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[25th Apr 2015] POETRY CIRCUS Vol.4 「外国詩」

Added on by Saori Fukasawa.

ポエトリーサーカス第4弾!
今回のテーマは『外国詩』です。
出演詩人それぞれのフェイバリットな外国の詩を持ち寄り、原語で読みます。
その後は日本語で朗読し、両者の韻律、それによって見えてくる詩の風景の違いを体験してみたいと思います。
「外つ目」を獲得して見る元の世界は、きっと前とは違ってみえるはずです。
外を知ることによって、内を知る。
このことを隠れテーマとして、やってみたいと思います。

出演者には、半野可恵(現代詩)、片桐聡(翻訳・現代詩)、ドミトリー・クズネツォフ(現代詩)、小野修(電子音楽)を迎え、日本語・英語・ドイツ語・フランス語・ロシア語、と多国籍なサーカス団でお送りします。

*今回の開演時間は 18:30〜 です。前回より早くなっているのでご注意ください。

[日時] 4月25日(土) 18:00 Open / 18:30 Start
[会場] BOOKS BUNNY / T 03 5772 3372 / 渋谷区神宮前2-31-8
[出演] 半野可恵(現代詩)、片桐聡(翻訳・現代詩)、ドミトリー・クズネツォフ(現代詩)、小野修(電子音楽)、深澤紗織(現代詩)
[Charge] ¥1,500 + 1 drink
*ご予約はこちらからメッセージをいただくか、直接 BOOKS BUNNY まで

ポエトリーサーカス プロジェクトとは?
2013年フランス公演を皮切りにスタートした、詩人・深澤紗織がホストを務める、詩のプロジェクトです。
ポエトリーリーディングを核として集った様々な個性を持つゲストと共に、毎回違ったアプローチで現代詩+アートの世界をお届けします。
サーカスの巡業地域は地球全て。
旅の記録は下記ページにて掲載中。
www.saorifukasawa.com/poetrycircus

[29th Mar 2015] 現代詩と音声の問題についての研究会

Added on by Saori Fukasawa.

舞踏家・最上和子さんと「現代詩と音声の問題についての研究会」を開催します。
講義などではなく、少人数のグループで話し合うような会にする予定です。

会を始めるにあたって
まずは「現代詩の声」の何が問題なのかを、言葉として見つけなくてはいけない。
現代詩は声に出して読まれることを前提としてのみ書かれるわけではないけど、朗読の「声」というのは、詩を立ち上がらせるプロセスにおいてとても重要だと思っている。
魂と言葉を繋ぐ橋が、声であり、身体。
現代人が自らの身体を忘れていったことと、現代詩が力を失っていったことは関係があると思う。
今の現代詩は言語だけが一人歩きしていて、言ってしまえば頭でっかちになっている。足がない。
これは現在の舞踏にも通じるという。
研究会タイトルの「音声」はそのまま「身体」に置き換えてもいい。

当日まで参加を受け付けているので、興味のある方は連絡をください。
参加費は無料です。
参加者の方は、飲食の持ち寄りを負担のない範囲でお願いします。

最上さんによる、現代詩と身体をめぐる素晴らしい考察


『現代詩と音声の問題についての研究会』
[共催] 最上和子(舞踏家)
[会場] バルハラ稽古場(東武鉄道野田線「川間駅」徒歩7分)
[会費] 無料(ご負担のない範囲で、飲食持ち寄りへのご協力をお願いします)

[14th Mar 2015] 文学と音楽、言葉とメロディー、エレクトロニカ・グリッチノイズ

Added on by Saori Fukasawa.

電子音楽家の小野修氏の新作アルバム発表ライブに、今回は初ボーカル&朗読で参加します。
歌詞は全て文学作品からの引用という、実験アルバム。

- Set List -
ウィリアム・ブレイク「他の人の悲しみに」
ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」
エミリーブロンテ「嵐が丘」
エミリー・ディキンソン「大きな悲しみの後に」
ウィリアム・フォークナー「八月の光」
三島由紀夫「金閣寺」

I will be singing in an Electronica band. All the lyrics are quoted from the literary masterpieces from the past.

"1265 words for scaling out" by Ono Osamu
『文学と音楽、言葉とメロディー、エレクトロニカ・グリッチノイズ』
共演: 小野 修(キーボード)/ 諏訪 創(ドラム)
日程:3月14日(土)
会場:BRÜCKE 足立区小台2-17-11 T. 080 6687 8484
出演:Suppa Micro Pamchopp, Ono Osamu Band
料金:1,500円(1 drink 別)
時間:開場 18:30 / 開演 19:30

http://cafebrucke.org

[14th Nov 2014] POETRY CIRCUS vol.3

Added on by Saori Fukasawa.

11月14日(金)
open 19:00 / start 20:30
@BOOKS BUNNY
T 03-5772-3372 渋谷区神宮前2-31-8
Charge:¥1,500 + 1drink
共演:新居 万葉子(現代詩) 半野 可恵(現代詩) 小野 修(電子音楽)
*ご予約はこちらからメッセージをいただくか、直接 BOOKS BUNNY まで

念願叶い、初のブックカフェ公演です。
キッチュでサイケな空間の中に犇めく、色とりどりのアート本たちに囲まれながらのショーです。
今回は、女性詩人が3人集うということで、テーマである "Trois Mille Femms 〜3000人の女たち〜" を軸に、詩と女性性にまつわるトークセッションなども企画しています。
新居万葉子氏はストーリー性のある作風が特徴の、コピーライターとしても活躍する詩人。今回が初のリーディングです。
半野可恵氏は、柔らかい文体で鋭い言葉を紡ぐ詩人。その声を活かして、絵本の朗読公演なども行っています。
音楽は、前回共演時に大変反響があった、電子音楽の小野修氏が再び登場。
制作中のソロアルバムからの曲も演奏予定。

会場となる BOOKS BUNNY は原宿の路地に佇む洋書専門のブックカフェで、オーナー自らニューヨークの古書店で買い付けた、アート系の大型本、良書が並んでいます。
アメリカンダイナーを思わせるボリューミーな料理も、全て手作りでヘルシーに仕上がっていておススメです。

ポエトリーサーカス プロジェクトとは?

2013年フランス公演を皮切りにスタートした、詩人・深澤紗織がホストを務める、詩のプロジェクトです。
ポエトリーリーディングを核として集った様々な個性を持つゲストと共に、毎回違ったアプローチで現代詩+アートの世界をお届けします。
サーカスの巡業地域は地球全て。旅の記録は下記ページにて掲載中。
www.saorifukasawa.com/poetrycircus

[27th Sep 2014] POETRY CIRCUS vol.2

Added on by Saori Fukasawa.

9月27日(土)
open 18:00 / start 19:30
@いしはら T 03-3465-0234 渋谷区富ヶ谷1-14-20 2F
Charge ¥1,800 (ワンドリンク付)
共演:小野 修(電子音楽) 玉那覇 正樹(アコーディオン) 所 夏海(現代舞踊)
*ご予約はこちらからメッセージをいただくか、直接お店までお願いします

この度、昨年フランスでの公演を初演として、「ポエトリーサーカス」をプロジェクト化して開催していくこととなりました。

 

ポエトリーサーカスプロジェクトとは?

詩人・深澤紗織がホストを務める、詩のプロジェクトです。
ポエトリーリーディングを核として集った様々な個性を持つゲストと共に、毎回違ったアプローチで現代詩+アートの世界をお届けします。
サーカスの巡業地域は地球全て。旅の記録は下記ページにて掲載中。
www.saorifukasawa.com/poetrycircus